HAZOP & プラント安全促進会 HAZOP and Plant Safety Promotion

お問合せ
 
  • TOP
  • ご挨拶
  • HAZOP
  • セミナー・研修
 

HAZOP Q&A

Question

危険源の特定方法は、やはりHAZOPが最適ですか?

Answer

高圧ガス認定事業所ではHAZOPを採用しているところが多いようです。しかしながら、危険源の特定に適用できる手法は、他にもWhat-If、FMEA、PrHA、チェックリストなどがあり、それぞれ特徴があります。プロセス内部の異常事象を対象とする場合はHAZOPが最適な手法と思いますが、プロセス内部にかぎらず漏洩、腐食・劣化、外部事象なども取り扱う場合はむしろWhat-Ifやチェックリストなどの方が適していると思います。要は目的や対象に適した方法を選び、場合によってはいくつかの手法を組み合わせることも重要と考えます。

もどる